BLOGしょう先生のブログ

みなさんの忘れない工夫

おはようございます。昨日はあちこちの広場でお子さんがボール遊びをしたり、スケボー(キックボードというのでしょうか?)をしたりしているのを見かけました。

最近の子は外遊びをしなくなったと言われますが、意外とみんな外で遊んでいるなと思って…室内よりウイルスの心配がないから外へ出ているというのもあると思いますが、塾などが休講になれば、子どもたちは外で遊ぶのではないかな?と思いました。

つまり、普段の習い事が多すぎて、遊ぶ余裕もないのではないのかなと…勝手に想像していました。実際のところは、どうなんでしょうか。

忘れない工夫特集

さて、昨日の記事の続きです。薬を飲み忘れるのと同じく、矯正の治療中も、装置を使うことや、輪ゴムをきちんと使うことなど、いろいろなことを忘れてしまいます。忘れないようにするために、みなさんがどんな取り組みをしているか、ご紹介したいと思います。

1.生活導線を見直す

例えば、寝る前に装置をはめなければならないのに、忘れて寝てしまう、という子がいます。疲れて寝てしまうというのですが、どうすれば装置を忘れないでしょうか。

1つの答えとして、「枕の上に装置を置いておく」という方法があります。

疲れてベッドまで行って、寝てしまうときに、絶対頭を置くところ、それが枕です。枕に装置を置いておけば、忘れてしまうことは絶対ありません。それでも使わないのは、忘れているのではなく、意図的に使っていないのです。

枕の上でなくても、例えば歯磨きをするときの鏡の上に置くとか、自分の生活導線上、すなわち寝る前に行う動作の視界に入る部分に置いておくことが肝心です。

正直なところ、これをしたら100%できると思うんです。100%忘れることはないです。

2.自分にご褒美を与える

小さいお子さんなどで、色塗りやシール貼り、スタンプを捺すことが好きな子は、カレンダーに装置を使ったら色を塗るというのも良い方法です。それがモチベーションにつながります。

12月に、クリスマスまで毎日小さなプレゼントがもらえる箱、ありませんでした?たいして良いものは入っていないにも関わらず、毎日わくわくしましたよね。あの感覚で装置を頑張るというのも良いと思います。

大人であれば、自分にご褒美制でも良いと思います。あんまり高額なプレゼントはだめですが…

3.矯正後のイメージを持つ

がんばれないとき、くじけそうなときって、ちょっと未来が見えない時ですよね。そんなときは、きれいな歯ならびになった自分を想像することが大切です。

自分の好きな歯ならびの俳優さん、モデルさんの写真を眺めて将来を楽しみにするのも良いですし、逆にすごく歯ならびの悪いキャラクターのイラストや、矯正前の自分の写真を見て、変わるんだと自分のモチベーションを高めるのも良いと思います。

とにかく前へ進むしかない!!

矯正は始めてしまったら戻ることはできません。途中でやめることもできません。ですから、始めたら最後までやるしかないのです。

どうして途中でやめちゃうのかなあと、私は残念に思うことがあります。途中でやめても良いことは何一つないと分かっているのに、なぜやめるんだろうと、厳しい現実をつきつけてしまいそうになります。

ただ、その現実に向き合えなくなっている人がいるのは事実で、将来の結果より、今の楽な状態を優先したい方もいらっしゃいます。そういった方が、絶対数年後に言う言葉があります。

「あの時に頑張っておけば良かった」

そう思うなら、なんであの時頑張らなかったのと、思うんですよね…

私はそうやって後悔したたくさんの人を見ていますので、できるだけそういった悲しい後悔をする人が少なくなるように、一緒に頑張りたいと思います。

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