BLOGしょう先生のブログ

医院のロゴを考えました(1)

おはようございます。今日もお越しくださり、ありがとうございます。

六甲アイランドの中心、アイランドセンター駅を撮影してみました。

ここに昔はゲームセンターがあったんですよ。何かのイベントで無料メダルをもらって遊んだら、ビンゴゲームで1等賞になって1000枚ぐらいメダルが出てきたことがあります。

開業をするにあたって、どんな準備をしたらよいのか?

開業に関する情報は、勤務医として働いているとなかなか耳にすることがありません。漠然と、開業セミナーに行けば良いのかな?ぐらいには思っていました。

でも、開業セミナー自体の情報があまりなく、それぞれの信ぴょう性が分かりませんでした。また、開業セミナーに参加したら、そのセミナーをしている先生と同じような特徴の医院になってしまう気がして、結局セミナーには行きませんでした。

自分の大切にしたいものが、大切にできる医院づくりをしたいと考えていたので、あえてセミナーには行かず、手探りで準備を始めたのです。

そういえば、ロゴって…

医院を開業するにあたって、まず私が考えたのが、医院のコンセプトでした。次に、どんな機械を買うのか、どんな内装にするのか、どんな診療時間にするのか。あれこれ考え始めると、山ほど考えなければならないことが沸いてきました。

そんな中、デンタルショーに参加しました。デンタルショ―とは、歯科に関係する会社が、自社の商品やサービスを展示する会です。お洋服のショーがファッションショーで、歯科関係のショーがデンタルショ―というわけです。

そのデンタルショ―で、いろいろなブースを回るうちに、ロゴも考えなければならないことに気づきました。残念ながら私の芸術的センスは低く、自分で考えるのは困難でした。

やっぱり、餅は餅屋

せっかくなので、イラストレーターの友人、イヌブシユウスケさんに作成をお願いしました。ロゴをお願いしたものの、私の中にイメージがありませんでした。今までロゴにそんなにこだわりがなかったからです。

身近なロゴを想像しても、英文字をちょっとおしゃれに装飾したぐらいの医院がほとんどで、どうしたものかなと悩んでいました。

でも、さすがプロは違います。私との面談で、いくつかの質問をされました。そして、世の中にはどんなタイプのロゴがあるのかをリサーチした上で、私にいくつかの案を教えてくれました。

私は自分のイメージを表現するだけでも困難なのに、自分ではない他人の持つイメージを、イラストとして具現化するなんて、本当にすごい技術だなと思いました。

何度も議論を重ねて、少しずつロゴの形にしていきました。

今日はここまで。続きはまた明日、お会いしましょう。

 

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