BLOGしょう先生のブログ

しょうせんせい、ジムに通う の巻(2)

おはようございます。いつもお越し頂き、ありがとうございます!

今日は、昨日のお話の続きです。

初めてのプライベートジム

ジムの中にいたのは、おかあさんといっしょに出てくる体操のお兄さん風の爽やかなトレーナーさんでした。「ああ、あかん、やっぱり場違いなおじさんが入ってしもうた…」と思いました。

でも、トレーナーの中辻さんは、こんな豆もやしと見間違えかねないおじさんにも嫌な顔1つせず、腰に関する悩みや不安をしっかりと聞いてくださって、体を診てくださいました。

私は腰で長年悩んでいるので、鍼治療やマッサージ、整骨院に整形外科など、さまざな分野の方にアドバイスをいただいています。どれが正しいとか何が間違っているではなくて、それぞれのお話を伺って、多方面からアプローチしていただくことで、私は良い体を保つことができていると思っていますので、皆さんに感謝しています。

トレーナーの中辻さんは、今までの治療とはまた異なるアプローチ方法で、腰の強化や機能回復のアドバイスをくださり、実際にトレーニングを行いました。

体験の時間はあっという間に終わって、とても楽しい時間となりました。

トレーニング翌日に感じたこと

ジムでのトレーニングを終えた翌日。昔トレーニングをした後に生じたような、痛みがないことに驚きました。もちろん、筋肉痛はあるので、体中が変な悲鳴をあげてはいました。でも、怪我の痛みではないのです。トレーニングってこういうことなんだなと思いました。そして、世の中で筋トレに没頭する人たちの気持ちが、ほんの少しだけ分かった気がしました。

なんとなく、充実感と言いますか…1時間という短い時間で、しっかりと体に適切な(体を壊さない程度で、かつ効果的な)負荷をかけて、やり切った感があるし、その日一日がなんだか明るくなる感じで、とても爽快な感じでした。

プライベートジムは決して安くないですが、私にとっては、非常に価値のあるものだと思いました。一生懸命教えてくださるトレーナーさんと出会えたことも良いご縁でした。まだオープンして間もないジムなので、これから歯科医院を開業する身として、勝手に親近感も沸いています。お互いに高めあえるような、そんな関係になれば嬉しいなと思っています。

いつか懸垂ができるように

ここだけの話ですが、私の筋力は驚くほどしょうもないです。トレーニング行ってますなんて本当は言わない方が良いのではないかと思うぐらいの物しか持ち上げられませんし、自分の体重も支えられていません。でも、懸垂とかもジムで教えてもらっています。

今は、懸垂をやっているというか、足を支えてもらって、あげてもらっているだけなんです。イメージとしては、赤ちゃんの「たかいたかい」をしてもらってるだけなんですよね。必死で棒にはつかまっているんですけど、途中からは笑いがこみあげてくるぐらいの哀れな姿をさらしています。

でも、とても楽しいので、いつか懸垂ができたらいいなと思っております。

これからもジムを続けて、歯科治療をしても壊れない腰や体になれたら嬉しいです。そして、それを維持していきたいと思います。中辻さん、これからもよろしくお願いいたします!

 

※こちらの記事に関しては、Aid住吉店の許可を得て掲載しております。ご興味のある方は、こちらのリンクからどうぞ。

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