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第15回【目に優しい】Kindleペーパーホワイトを買ってみた【人生の気づき】

おはようございます。

先日、Kindleペーパーホワイトを買いました。

これが本当に良くて、今年1番の買い物になった気がしています。

歯科には関係ありませんが、みなさまの人生に大きく役立つような気がしましたので、ここでご紹介します。

 

 

電子書籍はあまり気乗りしていませんでした

私は読書が好きです。

どのぐらい好きかと言うと、ネパールに1棟図書館を建設し、本を1000冊ほど贈呈したことがあります。

そのぐらい好きです。

 

読書が好きであるがゆえに

・できれば電子書籍より紙の方がいいなあ…

・紙のめくる感じがいいよね

・電池切れたら充電しないといけないとかめんどくさいよね

・手元に置いておく楽しみもあるしね

なんて、いろいろと理由を付けて、電子書籍を遠ざけていました。

 

ただ、いろいろと調べていくうちに、これは一度試してみる価値があるのではないか?と思い、挑戦してみることにしました。

アマゾンのギフト券がたまっていたので、kindleペーパーホワイトを奮発して買いました。

 

 

液晶?なんだか紙みたい

読み始めたときに驚いたのは、液晶画面です。

今はスマートフォンでもかなりきれいな画像ですが、目への刺激は少々強めですよね。

そして、やはり「画面が光る」という表現が適切かと思います。

 

しかし、kindleペーパーホワイトは、画面に紙が挟まっているみたいなんです。

クリアファイルに本のページを挟んだらこんな感じかな?という状態。

思わず何度も触って確認してしまいました。

 

画面が光っているような感覚も少なく、非常に読みやすいと感じました。

 

 

お風呂でも読める

電子書籍なので、水に弱いのかと思いきや、お風呂で読んでも大丈夫な様子。

説明書にも、汚れたら水洗いしてくださいと書いてあるぐらい。

もちろん、端子部分に水が入らないように気を付けたり、濡れた後すぐに操作しないなどといった細かい指示は書いてありましたが、濡れる、汚れるを考慮して作られているので、お風呂でも読むことができます。

紙の本だと、お風呂でも読めますが本がふやけてしまったり、万一落としてしまったりしたらページが濡れてしまって残念なことになりましたが、kindleペーパーホワイトであれば大丈夫です。

 

 

しおりがいらない

お風呂で読むときのもう1つの悩みが「栞」

この栞がぱらっと落ちて、水浸しになることがあるんですよね。

水に溶かして占いでもできたらよいのですが。

ただ濡れて悲しいだけです。

 

しかし、kindleペーパーホワイトは電源を入れると先ほどまで読んでいたページを表示してくれるので、しおりがなくてもすぐに続きを読むことができます。

 

 

電池は長寿命

先ほど「電源を入れると読んでいたページを表示してくれる」と書きましたが、kindleペーパーホワイト専用のブックカバーを付けると、カバーを閉じただけで電源オフ、カバーを開くと電源オンになります。

電池をつけっぱなしで消耗してしまうこともありません。

また、1週間に1度程度の充電で大丈夫と書いてありました。

まだ使い始めたばかりなので本当に週1回で良いのかは分かりませんが、長く使えるのは嬉しいですね。

 

 

月額980円で200万冊が読める

kindleでは、本ごとに購入することもできますし、指定された200万冊であれば月額980円プランで読み放題です。

いやいや、200万冊には古い本しかないでしょ?

魏志倭人伝とか枕草子ぐらいしかないでしょ?

と思っていたのですが、案外ここ数年で発売された本も含まれており、月に1冊~2冊ダウンロードして読めば十分に元が取れるし、むしろお釣りがくるぐらいです。

初月無料のプランで合ったり、最初の2か月は300円ぐらいのプランなどがあるので、試してみてからどうするか検討することもできます。

 

 

寝る前に電気を消した状態でも読める

そして、私が最もありがたいと思ったのがこの機能です。

ダークモードというのがありまして、液晶(背景)が黒、文字が白になります。

(通常モードは背景が白、文字が黒です。)

 

ダークモードにすると、真っ暗なところでもまぶしすぎず、でも文字自体が光っているので、暗闇でも読むことができます。

これが私にとって救世主となりそうなんです。

 

いつも寝るときは間接照明にして本を読むのですが、間接照明だと文字も暗くて読みにくいんですね。

そして、読書灯を付けると読書灯って明るすぎて目が覚めちゃったり。

光のコントロールが難しかったんです。

 

また、本を読みながら寝落ちしそうなときに、電気を消すという動作でまた起きてしまったりすることがありました。

 

kindleペーパーホワイトのダークモードにしておけば、部屋は真っ暗で良いですし、本を閉じればすぐ眠れます。

これが非常に質の良い眠りにつながっている気がするのです。

 

もちろんブルーライトが大幅にカットされていますので、目にも優しいです。

(完全に0ではありません)

 

 

本が好きな人はぜひ、購入検討を

いかがでしたでしょうか。

他にも荷物が少なくなるとか、メリットはたくさんあるのですが、とにかくおすすめです。

ぜひ、本を月に1冊以上読む人にはご検討いただきたいと思います。

 

ご購入はこちら!とリンクを貼りたいところではありますが、こちらは広告料、紹介料をいただくサイトではございませんので、リンクは貼っておりません。

しょう先生の勝手なおすすめでございました。

今日もお読みくださり、ありがとうございました!

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