BLOGしょう先生のブログ

第226回【矯正コラム】笑えるっていいよね!

こんにちは!今日もお越しくださり、ありがとうございます。

突然ですが、みなさんは笑えますか?

何を簡単なことをと思われるかもしれませんが、矯正治療に携わっていると、お子さんでも「笑う」ことが苦手な子が多いように感じます。

 

矯正治療を開始するにあたり、お顔の写真も撮影します。

歯ならびと骨格は矯正治療に必要な情報なので撮影するのですが、その際に「笑顔」の写真撮影も行います。

歯の見え方などを把握するために撮影しています。

 

「じゃあ次は笑顔の写真撮るから、笑ってー!」と言うと、ほとんどの子が上手に笑えません。

体感で8割ぐらいでしょうか。

ちょっと引き攣ったような表情になったり、全く歯を見せない子もいます。

 

もちろん、まだ慣れない歯医者でいきなり「笑って」と言われて笑顔で笑える方が珍しいのかもしれません。

「うちの子人見知りなんで」と仰る親御さんもたくさんいらっしゃいます。

 

でも、やっぱり歯がきれいじゃないと、笑いにくい子もいるんじゃないかな…と思います。

私がそうだったんです。小学校の頃、笑うのがすごく嫌でした。

歯ならびが悪いので、はいチーズ!って言われると、顔がこわばってました。(昭和の掛け声はみんな「はいチーズ」でしたよね。)

 

でも今は、ノンストレスで笑うことができます。

これは、歯ならびが悪くて、なおかつ歯ならびを気にしていた人にしか分からない気持ちじゃないかなと思います。

 

当院のホームページでは、矯正が終わった方で、同意を頂けた方の笑顔を紹介しています。

私は撮影した日に、みなさんが帰ってから、治療前の笑顔と比較するのですが、やっぱりみなさん素敵な笑顔、嬉しそうな笑顔だなぁと、とっても嬉しくなります。

 

笑えるって、ほんといいですよね。

多くの方にとっては当たり前のことかもしれませんが、矯正を必要とする方にとっては、とっても難しいこと。

みなさんの笑顔を作るお仕事ができれば、私はとても嬉しいです。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました!

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