BLOGしょう先生のブログ

どうして週3日なの?

おはようございます。今日もお越しくださり、ありがとうございます。

開いている日が少ない矯正歯科

歯医者に限らず、病院はだいたい週5日開いているイメージだと思います。

でも、矯正歯科は、週3日だったり、週4日だったりと、開いている時間が少ないところがあります。

もちろん週5日のところもあります。何が違うのでしょうか。

診療時間外の仕事が多い

矯正歯科では、診療時間外の仕事が多くあります。主に「どんな風に治療しようかな?」と悩む時間が多くあります。

レントゲンの分析をしたり、模型とにらめっこしたり。お顔の写真をじっと眺めていることもあります。

そのため、フルタイムで診療をしてしまうと、考える時間がなくなってしまいます。

スタッフが多ければ対応可能

大きな医院(歯科診療の椅子が4台以上など、1人の先生では全員を見られない医院)では、複数の矯正医師が在席しており、院長は治療方針を考えるのに集中することができます。

そうなると、週5日開けておくこともできます。

今、週5日開いている医院に通われている方の中には、そういえば院長先生がいない日がある…とか、数ヶ月院長先生には診てもらってないなぁ…と感じられた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そういった大きな医院では、基本的に歯科医師は皆カルテで情報を共有していますので、心配しなくても大丈夫ですよ。

たまに、大きな病院なのに、「絶対院長に診てほしい」と仰る方もいらっしゃいます。

お気持ちは分かりますが、1人の患者様が院長を独占してしまうと、他の患者様が定期的な院長のチェックを受けられなくなってしまいます。

患者様みなさんが平等に院長のチェックを受けられるように、患者様にもご理解いただきたいです。

休みの日でもシャッターが開いている

当院の近くにお住まいの方は、そう言われてみれば、お休みの日でもシャッター開いてるわね…と思われた方が多いかもしれません。

中に在席してはいるのですが、診療ではない、考えるお仕事をしていることが多いです。

まだまだ小さな医院なので、ご理解頂けますと幸いです。

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