BLOGしょう先生のブログ

お金についてのご相談

おはようございます。私は昔から、人の悩み相談をよく受けます。お金の相談もまたよく受けます。私自身もよくお金の問題で悩んできましたので、参考になればと思い、ここに綴りたいと思います。

矯正って高いよね…

矯正相談にお越しいただいた方や友人から、「矯正って高いよね…」と言われることはよくあります。確かに、金額だけを見たら安くないと思います。

ただ、それは、家を買うときも同じですし、車も同じ。お子さんを私立に入学させている方などは学費も公立の比ではないと思いますし、習い事も高いと思います。

家族で海外旅行に行こうとすると、びっくりするぐらいの費用が消えることもあるのではないでしょうか。

でも、それでも海外旅行に行かれる方はいらっしゃいます。それはなぜでしょうか?

それは、「その行動に価値を感じるかどうか?」なのだと思います。家や車そのものに価値を感じるかどうか?で買う人もいれば、買わない人もいる。旅行もまた然りです。

矯正に関しても、「高いからしない」という価値観のご家族もいれば、「高いけどする」という価値観のご家族もいらっしゃると思います。

私はその判断材料として、情報を提供します。その情報をもとに、ご家族でご判断いただければ、どちらが正解で、どちらが間違いということはないのではないでしょうか。

してあげたいけど、費用が辛い

矯正相談を終えて、やはり子どもに矯正をしてあげたいけど、費用がネック…と考えられる場合、どうしたらよいのでしょうか。

私は金融のプロではないので、大したことは言えません。

ただ、私自身がこれまでには得たお金に対する考え方や、友人の悩み相談で得た経験は、少し参考にしていただけるかもしれません。何回かに分けて、そのことを書いてみたいと思います。

費用を捻出するには、大きく2つ

当たり前のことかもしれませんが、お金を生み出すには、2つの方法しかありません。

1)収入を増やす

2)支出を減らす

ただ、1)に関しては、なかなか難しいことと思います。私も大学生の頃、学費を賄うためにアルバイトを週7とかMAXの時は週8とかしていました。でも、それ以上にアルバイトをすることは時間的にも体力的にも難しく感じ、収入を増やすことはできませんでした。

そうなると、残りは2)支出を減らす、になります。

私の失敗談

支出を減らそうと思うとき、最も手っ取り早いのが「食費を削る」という行動です。私は学生の時、極力食費を削りました。最も削ったときは、昼も夜もカップ麺でした。

大学にカップ麺の自販機があったのですが、「シーフードヌードル」だけ、自販機の調子が悪いのか、ボタンを1回押すと、結構な割合で2個出てきたんです。最大3個出てくるときもありました。私は毎回祈るようにシーフードのボタンを押していました。

本当はカレー味が良かったのですが、そんなことは言ってられません。1個しか出なければ、晩御飯抜きが決定するからです。シーフードばかりを食べ続けました。

(この機械の故障に関して、当時ちゃんと業者に連絡した方が良い、と頭ではわかっていたのですが、でも、自分の食べ物のことを考えて、黙ってしまっていました。本当にごめんなさい。)

ただ、この生活方法は私にとっては失敗でした。栄養が足りないと、頭が回らないのです。矯正歯科医は、頭が資本になります。考えることが仕事の職業で頭が回らないのは致命的。残業残業になって、残ってはいるものの、頭がぼーっとして何も進まず、本当に非効率的でした。

そんな学生生活を終えて、晴れて社会人になりました。社会人になって収入が安定すると、カップラーメン生活からは脱却することができました。

今日はここまでです。明日は続きを書きたいと思います。お楽しみに!

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