BLOGしょう先生のブログ

矯正装置のお手入れ方法

おはようございます。今日もお越しくださり、ありがとうございます。

先日ダイエーに行ったら、いろいろな商品が品切れになっていました。例えば私はいつもツナ缶を食べるのですが、ツナ缶ですら在庫切れなんです。マスクとは全く無関係の品です。

缶詰類は軒並み減っていて、なんだかなぁと思いました。もちろんこれから学校がお休みになるので、食糧の備蓄は必要になると思うのですが…

本当に「なんとなく不安」とかで買うのはやめましょう。特に私の親世代は、なんでも蓄えておくイメージがあります。それ、いつ使うの?ってぐらい買いだめして、安心する。

でも、そうやって買いだめて、陳列棚が空っぽになれば、次にその売り場に来た人は、もっと不安になって、また買いだめてしまうんです。

今は、自分のこと、自分の家族さえ良ければ良いという時代ではないと思います。次の人のことも考えて行動しましょうね。

さて今日は、取り外し式矯正装置のお手入れについて、まとめてみました。

意外と多い、取り外し式装置

矯正治療と聞くと、針金の装置を想像される方が多いと思いますが、取り外しのできるタイプの装置も結構あります。

自分で取り外せる装置は、専門的には可撤式矯正装置と言います。

お子さんの歯ならびを広げるための装置や、矯正後の後戻り防止装置などがこれにあたります。

こまめに汚れを落としましょう

装置には主に金属の部分と、プラスチックの部分があります。お手入れは、お水で洗い、歯ブラシでぬめりや汚れを落としてください。

ただし、歯磨き粉は使わないでください。歯磨き粉には研磨剤が入っているので、プラスチック部分を削ってしまい、そこに新しく汚れがついてしまいます。

どうしても気になる場合は、矯正装置の洗浄剤を使ってください。

矯正装置の洗浄剤がない場合は、市販の入れ歯洗浄剤でも大丈夫です。矯正装置には金属が入っていますので、「部分入れ歯用」を選ぶようにしてください。また、薬剤が強すぎる場合もありますので、つけ置き洗いの時間を短くする、あるいは薬剤の量を少なくするなどの工夫が必要です。

排水溝に流さないよう注意

特に下の前歯を固定する装置で、小さいサイズの装置があります。清掃中にうっかり落として、排水溝に流れてしまうことがありますので、気をつけましょう。私は先輩が排水溝に流したところを見たことがありますが、なんとも言えぬ哀愁が漂います。

面倒な方は、マウスピース矯正が良いかも

毎日歯磨きもして、装置のお手入れもしてなんてやってられるかー!!という方は、マウスピース矯正が良いかもしれません。

マウスピース矯正では、1週間ごとに新しいマウスピースに変わっていきますので、清潔な装置を毎回使うことができます。

ただし!しっかり歯磨きをすることと、装置自体はちゃんと使わなければ効果はありませんので、面倒くさがりの方はその点要注意です。

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