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誰かのためなら頑張れる

おはようございます。今日もお越しくださり、ありがとうございます。

しょう先生の独り言

今日(と書いているのは昨日です)は、久々に夜遅くまでパソコンに向かっています。まだ終わっていません。

どうしても明日までに仕上げなければならない書類があり、だけど難しすぎてうまくまとまらず、パソコンの前で複雑な顔をしています。

にっちもさっちもいかなくなって、今、このブログにやって来ました。

今日は、歯科講座からちょっと離れて、コラムを書いてみようと思います。

自分のために頑張れる?

突然ですが、みなさんは自分のために頑張れますか?

私は自分のために勉強する、とか、自分のために頑張って働く、とかが全然ダメです。

私の中で、その究極が筋トレです。

筋トレって、学生の頃めちゃくちゃストイックにしてる人いますよね。あれってたぶん、「自分のために鍛える」ってことができる人なんじゃないかなと思うんです。

私は自分のために筋トレするってことができませんでした。

人のためなら頑張れる

でも、誰かのためにって思うと、私は頑張れるんですよね。

前職でも、困っているスタッフとか、激務で病んでしまったスタッフとか、そういう人のために何ができるかな?って考えて動くのは、特に苦痛ではありませんでした。

過労で体は蝕まれていたのですが、それでも動こうとする気力がありました。

でも、自分のことをどんどん否定されて、自分の名誉挽回のために!みたいな形で頑張ろうとすると、とたんに倒れました。そんなに頑張れませんでした。

体って正直だな、と思いました。

発想の切り替え

そんな私が、今は筋トレを頑張っています。頑張ると言っても、ジムに通っているだけなのですが、それでも私の性格からすると、もう金メダルの1つや2つあげたいぐらいの行動変容なんです。

もちろん、自分のために、でもあるのですが、私はそこに、「患者さんのためにも、怪我ができない体だから」という発想の転換をしたことで、ジムに通うことができているような気がします。

発想の転換、という言葉は適切じゃないかもしれません。

発想を付け加えた、の方が良いかもしれません。

動機付け、理由づけって大切!

何かをするときに、嫌だな、したくないなって思うと、どうしても悪い理由をすぐにつけたくなりますよね。

もう私、そういうのはしないことにしたんです。

とか。

いや、俺はそういうのするタイプじゃないし。

とか。

ま、こんな幼稚な理由でなくても、何かと「できない理由」って簡単につけられると思うんです。

私が筋トレしなかったのも、もっともらしく「自分のために頑張れない」なーんて書いてしまいましたが、これだってかなり幼稚な理由ですよね。

でも、そういう思い込みって、なかなか払拭するのは難しいです。

「私ってほら、自分のためにはがんばれない子だからぁ」なんて、ブリッ子(古い?)が言いそうですよね。

そんな低レベルの言い訳にも関わらず、なかなか拭い去れないですよね。

そういう時は、そんな自分も受け入れた上で、もう1つ「できる理由」「やる理由」をつけられたら、新しい世界が広がるのではないかなと、私は思います。

さて、そろそろお仕事に戻ろうと思います。なんとか今日中に仕上げるぞー!!

皆様、素敵な1日をお過ごしください!

 

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