BLOGしょう先生のブログ

顔と名前を覚えるということ

おはようございます。今日もお越しくださり、ありがとうございます。

今日の写真は六甲アイランドではなく、阪急御影駅近くのにしむら珈琲店です。にしむら珈琲店で起こったサプライズを、お話したいと思います。

神戸っ子にはおなじみの喫茶店

にしむら珈琲店は幼少期から親に連れられてよく行っていた、思い出の喫茶店です。幼稚園の頃は珈琲が飲めなかったので、フレッシュパンチかアイスクリームを食べていました。なぜか分かりませんが、フルーツポンチじゃなくて、フレッシュパンチ。子ども心になんでやねん!と思ってました。

社会人になってから西宮に住んでいた頃、家の近くににしむら珈琲甲子園店があったので、週に1回ぐらいのペースでモーニングを食べに行ってました。にしむら珈琲のモーニングは、レパートリーは少ないのですが、とにかくおいしいのです。私は、トーストに乗っているハムがおいしさの秘密だと思っていて、食べるたびに幸せな気持ちになっていました。

ところが、2017年に、諸事情によりお店は閉店してしまいました。

にしむら珈琲御影店での出会い

閉店から2年が経ちました。

私は阪急御影に用事があったので、にしむら珈琲御影店に行きました。お店は違っても、おいしいトーストは健在でした。大満足でお会計に行きました。そして、会計の時に、急に言われたのです。

「いつも甲子園店をご利用頂いて、ありがとうございました!」

急に言われてびっくりしました。

私の目が点になって、フリーズしていたのですが、このレジの方は以前甲子園店でお勤めされていた方だったのです。私のことを覚えてくださっていて、声をかけてくださったのです。びっくりすると同時に、とても嬉しく思いました。びっくりすぎて少ししかお話できなかったのですが、もうちょっとゆっくり話せば良かったなと、後から思いました。

サービス業としての才能

私はこの経験から、改めてお顔を覚えることの大切さを学びました。以前の記事でも書いたのですが、私は本当に人の名前と顔を覚えるのが苦手です。人と名前を覚えるのが苦手すぎて、私の中で歴史は卑弥呼で止まったままです。それより新しい方は名前と顔が一致しません。

なので、医院でお会いした方ならまだしも、路上でばったり会った時などは、名前を思い出せないことが多いのです。

ですが、にしむら珈琲の店員さんは、2年以上会っていない私のことを、覚えていてくださいました。それは、すごい才能だと思います。こうやって覚えてもらえると、嬉しいですし、親しみが湧くと思いました。

これから、(できないとは思うのですが)少しでも覚えていけるよう、意識をしていきたいと思いました。

名札をつけておられなかったので、お名前は分からないのですが、にしむら珈琲の店員さん、素敵なお声がけをありがとうございました。

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