BLOGしょう先生のブログ

小さいころなりたかった職業(1)

おはようございます。今日から、自己紹介を兼ねて、私の小さいころなりたかった職業について書きたいと思います。

もともとはアナウンサーになりたかった

私は小学生の頃、アナウンサーになりたいと思っていました。それは、故・逸見政孝さんに憧れていたことと、阪神淡路大震災の影響があります。小さい頃は逸見さんの「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」や「平成教育委員会」の司会を見て、憧れていました。

まじめな中に遊び心があって、幼心にこのバランス感覚が素敵だなと思っていました。また、小学校6年生の時に阪神淡路大震災で被災した時、1週間ライフラインが寸断されました。

その時に、報道の重要性が身に染みて感じられたことで、アナウンサーという職業は本当に素敵だなと思ったのが、アナウンサーになりたいと思ったきっかけです。

自分のやりたいことを考えた中学・高校時代

中学生の時に、当時利用していた通信教育の付録で、「自分のなりたい職業の人にお手紙を出そう」という企画がありました。私はアナウンサーになるにはどうしたら良いか?とお手紙を書きました。この企画では、お返事は日本のどこかのアナウンサーさんから、匿名で返事が来るという仕組みでした。

そのお返事には、「どこの大学に入ったら、アナウンサーになれるという決まりはありません。まずは自分のやりたいことを大学で勉強してください。」と書いてありました。

私は考えました。やりたいことって何だろう…アナウンサー以外では、幼稚園の先生・宇宙飛行士・薬剤師・矯正の先生などがやりたいことでした。神戸高校では理数科に在籍していましたので、担任の先生の勧めもあり、大阪大学歯学部へ進学しました。

今日はここまでです。また明日、遊びに来てくださいね。

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