BLOGしょう先生のブログ

小さいころなりたかった職業(2)

おはようございます。今日はすずめの写真を載せてみました。写真については特に記事と関連はないのですが、私の好きな物を載せています。私の気のせいかもしれませんが、のんびりしていると、すずめがよく寄ってきます。先日もタリーズコーヒーですずめが寄ってきました。もしかしたら、それはパンを狙っていただけかもしれませんね。

さて、今日は昨日の続きを書きたいと思います。

歯学部は6年制だけど、卒業しても一人前にはなれない

大学に入学したときは、『歯学部を卒業して、アナウンサーの就職活動を受けよう。』と思っていました。しかし、6年間の勉強を終えても、私は全く歯科治療をできるレベルにはありませんでした。歯学部において、大学とは本当に基礎の基礎を学ぶだけだったのです。

実際に腕を磨いていくのは、卒業してからでした。特に矯正治療は歯科の中でも特殊な学問のため、大学ではさらっと一応勉強する程度でした。そんなこと、高校の時は知る由もありませんでした。

大学を卒業する時になって、こんな半人前のまま、違う職業の就職活動をするのも、なんだか中途半端だな…と思いました。なんだかその時は、アナウンサーの世界へ挑戦することが、良くないことのような気がしたのです。そこで、そのまま歯科矯正治療の道へと進みました。

今日はここまでです。

 

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