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第68回【家族でチェック】出っ歯を予防する方法【矯正コラム】

おはようございます。今日もお越しくださり、ありがとうございます。

今日は、お子さんが将来出っ歯にならないように、普段から気を付けられることをお伝えします。

 

 

小学校に入ったら、指しゃぶりをやめる

小学校に入っても残っている指しゃぶりは、あまり良いことがありません。

出っ歯だけでなく、歯のガタガタや前歯のかみ合わない「開咬」の原因にもなりますので、やめるようにしましょう。

やめられず困っている方は、こちらの関連記事をどうぞ。

【関連記事】第11-1回【親の悩み】指しゃぶりがやめられません【矯正コラム】

 

 

テレビを見るときは、口を閉じる

テレビを見るときやYouTubeを見ている時に、お口が開けっぱなしになっていませんか?

口を開けっぱなしにすることは、歯ならびへの影響が大きいと言われています。

普段から口を閉じるように意識をして、唇の筋肉を鍛えることで口を閉じられるようになります。

特に幼少期に口を閉じる習慣をつけておくと、再び口が開きっぱなしになることは少ないですので、口を閉じるように何度も言ってあげましょう。

【関連記事】第63回【意外と多い】口呼吸は歯ならびに悪い影響を及ぼす【矯正コラム】

【関連記事】お口を閉じるトレーニング

 

 

鉛筆を噛んだりしない

小学校に入ると、鉛筆などを噛んでしまう癖が出てくるお子さんもいます。

これも、歯に良い影響はありませんので、気をつけるようにしましょう!

 

 

必ず出っ歯になるわけではないけれど

口周りの癖があると、必ずガタガタになるわけではありません。

同じような癖があっても、歯ならびの違う場合は多々あります。

しかし、それでも歯ならびが悪くなる確率が高くなることを、あえてする必要はないと私は考えます。

 

特に「口を開けっぱなし」に関しては、風邪の予防や口の乾燥など、さまざまな面から良いことがありませんので、ぜひご家庭で気をつけていただければと思います。

 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました!

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